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お宿 布屋
602-8034
京都市上京区油小路丸太町上る米屋町281
TEL&;FAX 075-211-8109

 
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アンティークについてのお話
1. 染付けの器について
「布屋」を始めるまでは、普通の会社員(ホテルだから普通ではないかもしれませんが)
で、僕たち家族もマンションに暮らしていました。
今使用している染付けの器等は、主に僕が学生の頃・・だからもう30年ほど前に、岡山に住んでいる友人に、はじめ教えてもらった滋賀県の彦根にある古美術店で買っていた品が中心です。他には 近江八幡 長浜 園部 柏原等で買ったものもあります。
始めは僕たち夫婦で買ったりしていましたが次第にうちの奥さんのほうが中心になり(元々茨城の笠間で陶芸をやっていたので)日常使える器をぼちぼち買っていました。
そして民宿を始めることを本格的にプランニングしだした5年位前から、うちの奥さんの目が輝きだし、いままで遠慮気味に買っていたのが、公明正大に購入しだし、みるみる増えてゆきました。
当初は、「かふぇ」も昼のランチをもう少し充実した内容で考えていましたが、いざ民宿を
スタートしてみると、中々難しい問題が山積し当面は「カレー」のみで行くことに変更しました。
たくさん買い込んだ器は現在ミセの水屋の中で、活躍の場を待っています。
その一部を紹介しましょう。
朝ごはんの時のしゃけや出し巻き、お漬物によく使っています。
全て彦根で購入。

ごはんや味噌汁、お茶に使う器。六角はきんぴらに使います。
長浜で購入。他は彦根。

うちの奥さんが大切にしている中皿。
どちらも彦根で購入。

みじん唐草のなますは近江八幡で。四角鉢は松本の
まるもの裏手の骨董屋さんで。

「かふぇ」のケーキでよく使う皿。どちらも江戸後期の皿。
彦根で購入。

将来蕎麦屋を始めた?時に使うそば猪口。
彦根で購入したものや、父の友人から頂戴した品等。

一部「かふぇ」の珈琲や紅茶で使っているそば猪口。
彦根 近江八幡で購入。

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